ピアノが趣味

私は、40代の主婦。

子供が大きくなってきて、だいぶ手がかからなくなった感じの生活を送っています。

子供が小さい時は、子供のことで毎日が過ぎていきましたが、そんなお世話が減ってくると、手持ちぶたさになり何かしたくなってきますよね。

そんな時、子供の頃にやめてしまったピアノのことを思い出しました。

家には誰にも弾いてもらえないピアノがリビングの隅っこに大きな存在で毎日黒く光っています。

そうだ、ピアノでも習ってみようと思ったのです。

子供の頃、小学4年生でやめてしまったピアノです。

初級レベルで、ベートベンのエリーゼのためにがやっと弾けるレベルなのです。

完璧には弾けません。

何回も間違えながらやっと弾けるのです。

私の両親は習わせてくれたピアノ、何か曲でも弾けたら嬉しいな~♪

そんな思いから、近所のピアノ教室に通うことにしました。

ピアノの知識はまったくないわけではないですが、指がまったく動きません。

楽譜は、わかるけど指が笑えるくらい動かなかったのです。

でも、レッスンを続けるにつれ、だんだんと指も動くようになり、まずは、完璧に弾けないエリーゼのためにから練習することにしたのです。

週に1回、30分のレッスンです。

毎週、次のレッスンのために家で練習します。

家の中でピアノの音はするのって、なんだかゆ優雅な生活をしている人みたいでいい気分♪

子育てに使っていたエネルギーが今度は、ピアノのレッスンに移行していきます。

ピアノは、指を使うので、そのせいか頭がすっきりしてきますね。

主婦と子育ての毎日だった私にとって、ものすごい刺激です。

うまく弾いてみようなんて考えずに、ピアノを楽しめることがものすごく楽しいのです。

ピアノのレレッスンを始めて、1年経ったころ、ピアノの発表会に参加しませんかというのです。

半年後にあるので、頑張って練習すれば大丈夫というのです。

私は、子供達に混ざってピアノの発表会に参加することにしました。

やっとエリーゼにためにが弾けるようになった私は、発表会の曲に、モーツアルトのトルコ行進曲を選びました。

半年で弾くには難しいと思ったのですが、40代からの挑戦と思って頑張ることにしたのです。

この年で、発表会って、とても今までに経験したことのないくらい緊張するですね。

小学生が弾いたあとに、混ざって弾くのですから。

でも、とてもいい経験でした♪♪

今は、来年の発表会の曲を選びです。

習い事は、自分がやってみたいと思った時、何歳だろうが始めてみるのがいいですね(^^♪

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